By: óskarsson photography

【PCを入れても圧倒的に軽い!】アウトドアブランドが作ったビジネス・リュックBest3

超軽量!1kg以下の3WAYビジネスバックBest3」なんて記事を以前に書きましたが、3WAYのビジネスバッグって、ブリーフケースを背負えるようにしただけなので、ずっとリュックにして背負っていると形状自体がすぐ歪んできます。

そして重い物を入れておくと、寿命自体が意外と短くなるので、やっぱり手提げは手提げで使っていた方がいいのかななんて思い始めました。

なので、今回は、アウトドアブランドが出している、ビジネスにも使える(パソコンが入る)リュックをご紹介します。

Best3→Best5に更新しました(2016/09/17)選定基準は基本的に、PCを背負っていかに軽く感じられるかです。

いわゆるバックパック、山登り用のものになると、本当に背負いやすいのですが、PCが入らない。そしてデザインもちょっとビジネスでは。。というものが多く。逆にビジネス寄りで作ってあるものは、3WAYと一緒で背中の部分やその他の部分がペラペラで、これじゃわざわざアウトドアブランドのもの買っても性能的に差は無いよね、というものが多いです。

そんな条件をかいくぐった5つのリュックをご紹介します。品切れの店舗もあるので、全部一気に背負い比べるのは難しいかもしれませんが、新宿・小田急ハルクのB1が一番有力なアウトドアブランドが満遍なく揃っている気がしますよ!

 

次点 OSPREY(オスプレー) サイバー

いきなり、次点から始めるな、という話もありますが。
主要なバックパックブランドのビジネス寄りなリュックは網羅しておきたいな、と考えご紹介。

オスプレーらしい丸みのあるデザインが特徴で、これがアウトな方には最初から選択肢には入りません。

見た目どおり、リュックという用途でしか使えません。逆にPCをリュックで持ち運ぶという一点に絞った場合、リュックの底に充電セットを入れておけるし、収納オーガナイザーがかなり充実している等、これ以上無い位拘った設計になっています。

この手のデザインだと比較対象が、アウトドアブランドというよりは、PCリュック系のブランド(incase)などになってきますが、そこと比較すると圧倒的な背負いやすさが強みです。

 

 

5位 Deuter(ドイター) GRANT

4位のものと大きな差は無いのですが、背負った感覚で5位になっています。
横持ちが出来る手提げは付いていませんが、縦持ち用の手提げはしっかりとしたもので、収納などもしっかりしている為、リュックとしての性能は文句なしです。

特に、ブリーフケースのように持つ必要が無かったりする方にとっては一番現実的な選択肢になるかもしれません。
細かい収納も付いているので、ビジネス用途としては最適です。

※細かい収納
男性のビジネスマンに限った話かもしれませんが、筆記用具、メモ、PC、名刺入れなんかはカバンの中からごそごそしていると、とてもみっともない場面があるので、収納としてはこれらがサッと取り出せるのは最低条件として必要なんじゃないかなと考えています。

 

 

 

4位 karrimor(カリマー) eclipse pro

あまり、ビジネス向けにモデルを出していないカリマーですが、その中の数少ない選択肢の1つ。
リュックとしての性能だけ考えると一番かもしれません。ロードリフトストラップ(肩の上のストラップ)まで付いています。

背負い心地がいいのと、メインの部分の気室には比較的厚みがあるので、次に並べる3つのように、基本用途は書類かPCだけ、じゃない方にはおすすめです。

逆に、横持ちするように想定されていないので、横の手提げは付いてません。上に付いている手提げも薄めに作られているので、背負う専用みたいな所はあります。個人差ですが、収納もビジネス用に考えて作りこまれているわけでは無いので、気になる方には気になるかもしれません。

全体の長さがそこまで長くないのと、肩の部分も細めに作れらているので、女性も使えるように、細部が作りこまれているのも大きなポイントです。

 

 

 

3位 GREGORY(グレゴリー) BORDER25

山程あるGREGORYですが、

・背面がしっかりしている

・PCが入れられるクッションがある

・リュックとしての性能に加えて、”横持ち”出来る手提げが付いている

という条件で選んでみると、意外と選択肢が多くはありません。COMPASS30なんかもよく見かけますが、こちらは背中がふにゃふにゃで、ちょっと頼りないです。

幾つか背負い比べてみた結果、おすすめされたのがこのBORDER25、秋冬の新作入荷シーズンなので、品切れは無いかもしれませんが、一部店舗ではやっぱり真っ先に売れてしまう位ニーズが高い商品だそうです。

ただ、次に上げる2つと比べると、ショルダーストラップを閉まったり出来ないのがちょっと気になる所ですかねー。細かい事を言えば、開け口を大きく開けられるようにはなっていますが、細かい収納部分までは考慮されていません。

ネットで売っているものの中には旧デザインもあるのでご注意下さい。

 

 

 

2位 ARCTERYX(アークテリクス)Blade 20

ネットで見ていると、一番惹かれるのが、このアークテリクスのBlade、何より見た目がすごく格好いい感じがするんですよね。

実物を見てみると、多分、人によって好みが別れるようなデザインだと思います。背中の部分はちょっとしっかりしていないかなぁという気がするんですが、その人の体温で段々体に合ってくるように変わっていく仕様なので、悪くないですよね。

あとは、ちょっと重いよなぁ、という所が気になります。仕様としては、ショルダーベルトの部分は裏に隠せたりと機能性は十分。収納もポケットが沢山ある為、用途で困る事はありません。

結局、デザインに惚れた方はこれ一択かもしれません。実物をみてあんまり好きにならなかった私は1位のものをポチってしまいました。

 

 

1位 MILLET(ミレー) DIIGITAL 28

選んだ理由だけ先に言ってしまうと、背負った瞬間、しっくりきたからです。

背面もショルダーベルトの部分もしっかりはしていますが、普通のバックパックほどのクオリティはありません。とは言え、ビジネス用のリュックとしてはこれ以上のクオリティもありません。

でも、手にとって見ると、ビジネスバックとして手提げで使っても殆ど違和感無い形状なんです。

割りと面白いのは、背面の裏側にショルダ―ベルトを閉まってしまえること。

中々アウトドアブランドでこの機能があるのは珍しいです。
収納は、2気室になっている為、厚みがあるものは入りませんが、基本的な細かい収納に加えて、浅めの取り出しやすいポケットが2つ付いている事、1つの気室はガバッと開き、もう1つはPCが取り出しやすい設計になっている等、実際のビジネスの現場を想定した時に非常に使いやすいDetailになっています。

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